スキャニング

 イメージスキャナを使い、定型用紙・印画紙などの「反射原稿」、フィルムなどの「透過原稿」をディジタイズするサービスです。
 スキャニングしたデータは大判出力サービスでご利用頂ける他に、CD-R等へのメディアの出力にも対応しております。

【スキャニング可能な原稿種類】

原稿種類 最大サイズ 最大入力解像度
反射原稿
(定型用紙、印画紙)
A3ノビ(329mm×483mm)
又は
四切判 (229mm×280mm)
800×1600dpi
透過原稿
(ネガ/ポジフィルム)


6×9判(60mm×90mm)

8000×8000dpi

※著作権物の扱いには、十分ご注意下さい。
※コピー防止技術が施してある原稿は入力することはできません。

【ファイルタイプ】

標準ファイルタイプはTIFFです。
PDF等、他のファイルタイプへの変換も承りますのでご相談下さい。

【メディアへの保存について(無償サービス)】

スキャニングしたデータは、大判出力サービスでご利用頂いたり、メディアに保存してお持ち帰り頂くことができます。

なお、お持ち帰り頂く場合には保存用メディアとして、CD-R・MO・Zipメディアをご指定頂けます。
メディアは実費にてご用意致しますが、メディアをお持込み頂く場合には、料金は発生致しません。
なお、特に指定の無い限りメディアのフォーマットはMS-DOS互換形式(FAT16 又は ISO9660 MODE1)で行いますので、Windows用/Macintosh用の区別はありません。

また、WindowsとMacintoshでは、OS標準のディスプレイガンマ値が異なりますので、後でご自分でプリンタなどに出力する場合には、必要に応じて調整して頂く必要があります。
(プリンタに出力する際にガンマを調整できる場合もあります)

調整の例(おおよそマッチします):

・Windowsの場合・・・使用しているレタッチソフトでRGBレベルを「0.82」に下げます。
・Macintoshの場合・・・補正は不要です。

不明な点がございましたら、気軽にご質問下さい。
本サービスをご利用頂いたお客様には、ご希望があれば無償でレクチャー致します。

【料金】

料金についてはお問い合わせください。
リーズナブルな価格にてご提供させて頂いております。

[戻る]